2016年11月30日のエントリー

警察官の飲酒事故、福島県警

2016年11月30日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

これから年末年始にかけて全国都道府県警察では、忘新年会に向けて飲酒機械が増える社会情勢に備えて
飲酒運転の取締り強化する時期です。
その警察署の筆頭課は当然警察署交通指導係や規模の小さい警察署では単に交通課交通係です。
ちょっと大きい警察署では交通1課長が取締り業務を担当し、交通2課長が事故捜査を担当します。
今回は福島県警福島警察署交通1課長が酒気帯び運転で逮捕ですから、県警としてはたまったもんではありません。
以下NNKオンラインニュースです。
飲酒運転を取り締まる警察署交通課長が、酒気帯び運転し、事故起こし、現場立ち去り、逮捕。福島県警
飲酒運転を取り締まる福島警察署の交通課長がけさ、酒気帯びの状態で車を運転して事故を起こし現場を立ち去ったとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、福島警察署の警部で、交通第1課の課長、本田良宏容疑者(58)です。
警察によりますと本田課長は29日午前9時前、車で出勤中に酒気帯びの状態で運転して自宅近くの道路脇の車止めなどにぶつかる事故を起こし現場を立ち去ったとして酒気帯び運転と当て逃げの疑いがもたれています。
壊れた車が現場付近に放置されていると警察に通報があったほか遅刻して出勤した本田課長が事故を起こしたことを認めたことなどから、呼気を調べたところ基準を超えるアルコールが検出されたということです。
警察によりますと本田課長は、28日夜、同僚と酒を飲んで別れたあともきょう午前3時ごろまで酒を飲んでいたということで、事故を起こしたあとは、バスに乗って出勤したと話しているということです。
本田課長は福島警察署で飲酒運転などを取り締まる交通第1課長をことしの春から務めていて調べに対し「迷惑をかけて大変申し訳ない」と話しているということです。
福島県警察本部の堂前康警務部長は、「現職の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾で、県民のみなさまに深くおわびします。事実関係を捜査の上、厳正に対処します」とコメントしています。

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多発する高齢者事故について佐々木のコメント

2016年11月25日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

賛否両論、様々なご意見をいただいた。
ありがとうございます。
高齢化社会の中で、多くの方が自分のこととして関心を持ってくれることが、「規制」とか「制度」よりも大きな効果をお及ぼすと思います。
相次ぐ高齢者事故「一律な対策困難」
産経新聞 11/22(火) 7:55配信


相次ぐ高齢者事故「一律な対策困難」
最近の主な高齢運転者による交通事故(写真:産経新聞)
 集中的に発生し、対策が急務となっている高齢ドライバーの交通事故。関係機関も事故撲滅に動き始めたが、個々人の運動能力や生活習慣の違いは大きい。専門家は一律な対策の難しさを指摘する。
 高齢ドライバーの事故は10月以降相次いでおり、横浜市では87歳の男の軽トラックが小学生の列に突っ込み、男児が死亡。東京都立川市の病院駐車場では83歳の女性が男女を車ではね、死亡させた。
 政府は今月15日、事故の防止対策に取り組む関係閣僚会議を開催。安倍晋三首相は「取り得る対策を早急に講じ、喫緊の課題に一丸となって取り組んでほしい」と指示した。
 国土交通省は、公共交通の活性化に関する懇談会を6月から開催しており、今後会議を本格化させ、長期的な方向性を打ち出す。高齢者の免許返納の代替手段として期待される地域の交通手段のあり方も議論される見通し。
 日本交通事故調査機構の佐々木尋貴代表は「高齢者によって能力や運転の必要性は異なる。『75歳で一律免許返納』など数字を設定するのは困難」と指摘。「社会全体の問題ととらえ、スピード感を持って有効な対策を打ち出す必要がある」と話している。
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警察官の飲酒運転事故、栃木県警

2016年11月19日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

保身にもならないだろうが、事故には気付かなかったと弁明。
以下、NHKon-lineニュース
14日夕方、栃木県佐野市で佐野警察署の警察官が酒を飲んで車を運転し、停止中の車に追突してそのまま走り去ったとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、栃木県の佐野警察署刑事課の巡査部長、佐々木崇志容疑者(37)です。
警察によりますと、佐々木巡査部長は14日午後5時40分すぎ酒を飲んで乗用車を運転し、佐野市堀米町の市道で停止していた乗用車に追突したうえ、そのまま走り去ったとして、酒気帯び運転と当て逃げの疑いが持たれています。
佐々木巡査部長が250メートルほど離れたコンビニエンスストアで車を止めたところで、追突された乗用車の男性が警察に通報したということです。追突された車には4人が乗っていましたが、けがはありませんでした。
警察によりますと、佐々木巡査部長は14日は休みで、調べに対して「缶チューハイ数本を自宅で飲んだ。衝突に気付かず走り去った。申し訳ないことをしてしまった」などと話しているということです。
栃木県警察本部の赤坂浩首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者および県民の皆さまに心からおわび申しあげます。事実関係を調査し、厳正に対処いたします」とコメントしています。

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ひき逃げ事故捜査

2016年11月05日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

ひき逃げ事故捜査は被疑者が判明すると、基本は緊急逮捕する。
逮捕の緊急性があるから、令状主義の原則を例外的に認めた緊急逮捕では、古川さん速やかに裁判官の事後許可を求めなければならない。
捜査の基本でもあるが、その基本を怠るからこんな結果になる。
被害者側にしてみれば逮捕を不許可にした裁判官が融通がきかないように感じるが、警察の捜査手続きが間違いなのだ。
捜査主任官たる交通課長の責めは大きい。
緊急逮捕は午前なのに、令状請求は夕…男性釈放
2016年11月03日 17時17分
 長野県警松本署は1日、自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致傷)容疑で10月31日午前に緊急逮捕した松本市の飲食店従業員男性(21)の逮捕状が発付されなかったため、約8時間50分後に釈放したと発表した。
 同署は男性について、同容疑などで任意捜査を続けるとしている。
 同署の発表などによると、男性は31日午前8時5分頃、同市中央の市道交差点で軽乗用車を無免許運転し、自転車の男子高校生(17)をはね、軽傷を負わせた疑いがあるとして、同日午前10時5分に緊急逮捕された。男性は事故後、現場から離れたという。
 同署は同日夕になって裁判所に逮捕状を請求したが発付が認められず、同午後6時56分に男性を釈放した。同署員は、逮捕状請求の審査を担当する裁判官から「緊急逮捕から請求までに時間が開きすぎている」との趣旨で指摘を受けたという。
 刑事訴訟法では、緊急逮捕の場合には「直ちに逮捕状を求める手続をしなければならない。逮捕状が発せられないときは、直ちに被疑者を釈放しなければならない」と規定している。
資料出典
YOMIURI ONLINE

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