2016年12月11日のエントリー

福岡タクシー暴走事故のコメント

2016年12月11日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

車両故障か人為的操作ミスか?
原因究明はもうしばらくかかりそうだが、二重マットの可能性も指摘されている。
ひと昔前、30年程前になるだろうか、車の土足厳禁車というものが流行った時代があった。
車に乗り込むと靴を脱いでスリッパに履き替え、脱いだ靴を足元のトレーに入れていた。
結構、トレーが邪魔になった記憶がある方もいると思う。
福岡のタクシー暴走事故で二重マットの可能性が指摘された時、なるほどど感じた。
私も現職中は取り扱った経験があるし、当社起業以来も過去に取り扱いがある事案だ。
福岡タクシー暴走事故の犯人が二重マットだとは言わない。
しかし運転操作の基本になる足元に物を置く基準がせいどかされていないことは考える余地がある。
以下、産経新聞ニュースで当社佐々木がコメントした。
福岡タクシー突入 過去にもマット原因事故…注意喚起
産経新聞 12/10(土) 7:55配信
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 暴走したタクシーによる事故は、「二重敷き」のフロアマットがずれたことで車の制御が利かなくなった可能性が浮上した。マットが原因となったとみられる事故は米国でも起きており、国内でも複数報告がある。事故は10日で発生から1週間。事故原因の特定には至っていないが、専門家は「固定しないマットが思わぬ事態を招く可能性もある」と注意喚起している。
 関係者によると、米国での事故は2009年に発生。トヨタの高級セダン「レクサス」が暴走して4人が死亡した。二重敷きではなかったが、運転席の床に置かれたゴム製のマットがずれてアクセルペダルに引っかかり、ペダルが戻らなくなったことで車が暴走したとされる。事故を受けてトヨタは米国で約711万台に及ぶ大規模なリコールを行った。
 国土交通省は事故後、国内の各自動車メーカーへの調査を実施。その結果、平成20年12月~21年9月までにマットの不具合による事故が13件起きていたことが判明した。13件のうち9件は、純正品のマットの上に市販のマットを重ねて敷いていたという。また、国交省が公表している事故・火災報告によると、27年1月にトヨタ「プリウス」で二重敷きのマットによる物損事故が報告されている。
 事故を起こしたタクシーが加盟する「博多個人タクシー協同組合」にも、ドライバーから二重敷きのマットがアクセルペダルに引っかかるトラブルが複数件報告されていたという。
 国交省によると、現在でもマットに関する保安基準はない。日本交通事故調査機構の佐々木尋貴(ひろき)代表は「マットはきちんと固定しないと滑りやすくなる。特に二重敷きは思わぬ事故の原因にもなる。適切な使い方を心掛けてほしい」と呼びかけている。

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警察官な飲酒事故、高知県警

2016年12月09日 · コメントは受け付けていません。 · 未分類

飲酒運転を撲滅させることの難しさがわかります。
NHKニュース
酒気帯び運転してガードパイプに衝突する事故した警官を懲戒免職
高知県警察本部の30代の男の巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転してガードパイプに衝突する事故を起こしていたことが分かり、県警察本部は8日付けで、この巡査長を酒気帯び運転の疑いで書類送検するとともに、懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県警察本部に勤務する30代の男の巡査長です。
県警察本部によりますと先月26日の午後11時45分ごろ、高知県黒潮町佐賀の国道56号線で、巡査長が運転する乗用車がガードパイプにぶつかったということです。
近くを走っていた車の運転手の通報を受けて駆けつけた警察官が調べたところ、基準を超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し、この巡査長は高知市内で親族の家で酒を飲んでいったんはタクシーで自宅に戻りましたが、知人に会うため、自分の車を運転して高知県四万十市へ向かったということです。
調べに対し、「大変申し訳なく思っています」と容疑を認めているということで、県警察本部はきょう付けでこの巡査長を懲戒免職の処分にしました。
県警察本部の依岡若行首席監察官は、「極めて遺憾で、県民の皆様に深くおわびします。再発防止を徹底し、県民の信頼回復に努めてまいります」と話しています。

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