警察官な飲酒事故、高知県警

2016年12月09日 · 未分類

飲酒運転を撲滅させることの難しさがわかります。

NHKニュース

酒気帯び運転してガードパイプに衝突する事故した警官を懲戒免職

高知県警察本部の30代の男の巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転してガードパイプに衝突する事故を起こしていたことが分かり、県警察本部は8日付けで、この巡査長を酒気帯び運転の疑いで書類送検するとともに、懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県警察本部に勤務する30代の男の巡査長です。
県警察本部によりますと先月26日の午後11時45分ごろ、高知県黒潮町佐賀の国道56号線で、巡査長が運転する乗用車がガードパイプにぶつかったということです。
近くを走っていた車の運転手の通報を受けて駆けつけた警察官が調べたところ、基準を超えるアルコールが検出されたということです。
警察の調べに対し、この巡査長は高知市内で親族の家で酒を飲んでいったんはタクシーで自宅に戻りましたが、知人に会うため、自分の車を運転して高知県四万十市へ向かったということです。
調べに対し、「大変申し訳なく思っています」と容疑を認めているということで、県警察本部はきょう付けでこの巡査長を懲戒免職の処分にしました。
県警察本部の依岡若行首席監察官は、「極めて遺憾で、県民の皆様に深くおわびします。再発防止を徹底し、県民の信頼回復に努めてまいります」と話しています。

コメントは受け付けていません。タグ :

警察官の飲酒事故、福島県警

2016年11月30日 · 未分類

これから年末年始にかけて全国都道府県警察では、忘新年会に向けて飲酒機械が増える社会情勢に備えて
飲酒運転の取締り強化する時期です。
その警察署の筆頭課は当然警察署交通指導係や規模の小さい警察署では単に交通課交通係です。
ちょっと大きい警察署では交通1課長が取締り業務を担当し、交通2課長が事故捜査を担当します。

今回は福島県警福島警察署交通1課長が酒気帯び運転で逮捕ですから、県警としてはたまったもんではありません。

以下NNKオンラインニュースです。

飲酒運転を取り締まる警察署交通課長が、酒気帯び運転し、事故起こし、現場立ち去り、逮捕。福島県警

飲酒運転を取り締まる福島警察署の交通課長がけさ、酒気帯びの状態で車を運転して事故を起こし現場を立ち去ったとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、福島警察署の警部で、交通第1課の課長、本田良宏容疑者(58)です。
警察によりますと本田課長は29日午前9時前、車で出勤中に酒気帯びの状態で運転して自宅近くの道路脇の車止めなどにぶつかる事故を起こし現場を立ち去ったとして酒気帯び運転と当て逃げの疑いがもたれています。
壊れた車が現場付近に放置されていると警察に通報があったほか遅刻して出勤した本田課長が事故を起こしたことを認めたことなどから、呼気を調べたところ基準を超えるアルコールが検出されたということです。
警察によりますと本田課長は、28日夜、同僚と酒を飲んで別れたあともきょう午前3時ごろまで酒を飲んでいたということで、事故を起こしたあとは、バスに乗って出勤したと話しているということです。
本田課長は福島警察署で飲酒運転などを取り締まる交通第1課長をことしの春から務めていて調べに対し「迷惑をかけて大変申し訳ない」と話しているということです。
福島県警察本部の堂前康警務部長は、「現職の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾で、県民のみなさまに深くおわびします。事実関係を捜査の上、厳正に対処します」とコメントしています。

コメントは受け付けていません。タグ :

多発する高齢者事故について佐々木のコメント

2016年11月25日 · 未分類

賛否両論、様々なご意見をいただいた。
ありがとうございます。

高齢化社会の中で、多くの方が自分のこととして関心を持ってくれることが、「規制」とか「制度」よりも大きな効果をお及ぼすと思います。

相次ぐ高齢者事故「一律な対策困難」

産経新聞 11/22(火) 7:55配信

相次ぐ高齢者事故「一律な対策困難」

最近の主な高齢運転者による交通事故(写真:産経新聞)

 集中的に発生し、対策が急務となっている高齢ドライバーの交通事故。関係機関も事故撲滅に動き始めたが、個々人の運動能力や生活習慣の違いは大きい。専門家は一律な対策の難しさを指摘する。

 高齢ドライバーの事故は10月以降相次いでおり、横浜市では87歳の男の軽トラックが小学生の列に突っ込み、男児が死亡。東京都立川市の病院駐車場では83歳の女性が男女を車ではね、死亡させた。

 政府は今月15日、事故の防止対策に取り組む関係閣僚会議を開催。安倍晋三首相は「取り得る対策を早急に講じ、喫緊の課題に一丸となって取り組んでほしい」と指示した。

 国土交通省は、公共交通の活性化に関する懇談会を6月から開催しており、今後会議を本格化させ、長期的な方向性を打ち出す。高齢者の免許返納の代替手段として期待される地域の交通手段のあり方も議論される見通し。

 日本交通事故調査機構の佐々木尋貴代表は「高齢者によって能力や運転の必要性は異なる。『75歳で一律免許返納』など数字を設定するのは困難」と指摘。「社会全体の問題ととらえ、スピード感を持って有効な対策を打ち出す必要がある」と話している。
.

【関連記事】
マンションで15歳女子中学生転落死 東京都日野市 自殺か
住宅で90代男女が死亡 東京都板橋区 リビングでうつぶせ
コロンビア邦人殺害 2人組の犯人のうち1人に手掛かり 警察当局
八王子事故、追突した車の運転者は75歳 搬送12人いずれも意識あり
死刑囚「殺害関与」告白 埼玉の山中を再捜索も遺体発見できず 警視庁
作って見て食べて楽しむ 断面のかわいい料理“萌え断”

最終更新:11/22(火) 9:02

コメントは受け付けていません。タグ :

警察官の飲酒運転事故、栃木県警

2016年11月19日 · 未分類

保身にもならないだろうが、事故には気付かなかったと弁明。

以下、NHKon-lineニュース

14日夕方、栃木県佐野市で佐野警察署の警察官が酒を飲んで車を運転し、停止中の車に追突してそのまま走り去ったとして酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、栃木県の佐野警察署刑事課の巡査部長、佐々木崇志容疑者(37)です。

警察によりますと、佐々木巡査部長は14日午後5時40分すぎ酒を飲んで乗用車を運転し、佐野市堀米町の市道で停止していた乗用車に追突したうえ、そのまま走り去ったとして、酒気帯び運転と当て逃げの疑いが持たれています。

佐々木巡査部長が250メートルほど離れたコンビニエンスストアで車を止めたところで、追突された乗用車の男性が警察に通報したということです。追突された車には4人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

警察によりますと、佐々木巡査部長は14日は休みで、調べに対して「缶チューハイ数本を自宅で飲んだ。衝突に気付かず走り去った。申し訳ないことをしてしまった」などと話しているということです。

栃木県警察本部の赤坂浩首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者および県民の皆さまに心からおわび申しあげます。事実関係を調査し、厳正に対処いたします」とコメントしています。

コメントは受け付けていません。タグ :

ひき逃げ事故捜査

2016年11月05日 · 未分類

ひき逃げ事故捜査は被疑者が判明すると、基本は緊急逮捕する。
逮捕の緊急性があるから、令状主義の原則を例外的に認めた緊急逮捕では、古川さん速やかに裁判官の事後許可を求めなければならない。

捜査の基本でもあるが、その基本を怠るからこんな結果になる。

被害者側にしてみれば逮捕を不許可にした裁判官が融通がきかないように感じるが、警察の捜査手続きが間違いなのだ。

捜査主任官たる交通課長の責めは大きい。

緊急逮捕は午前なのに、令状請求は夕…男性釈放
2016年11月03日 17時17分
 長野県警松本署は1日、自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致傷)容疑で10月31日午前に緊急逮捕した松本市の飲食店従業員男性(21)の逮捕状が発付されなかったため、約8時間50分後に釈放したと発表した。

 同署は男性について、同容疑などで任意捜査を続けるとしている。

 同署の発表などによると、男性は31日午前8時5分頃、同市中央の市道交差点で軽乗用車を無免許運転し、自転車の男子高校生(17)をはね、軽傷を負わせた疑いがあるとして、同日午前10時5分に緊急逮捕された。男性は事故後、現場から離れたという。

 同署は同日夕になって裁判所に逮捕状を請求したが発付が認められず、同午後6時56分に男性を釈放した。同署員は、逮捕状請求の審査を担当する裁判官から「緊急逮捕から請求までに時間が開きすぎている」との趣旨で指摘を受けたという。

 刑事訴訟法では、緊急逮捕の場合には「直ちに逮捕状を求める手続をしなければならない。逮捕状が発せられないときは、直ちに被疑者を釈放しなければならない」と規定している。

資料出典
YOMIURI ONLINE

コメントは受け付けていません。タグ :

警察官の飲酒運転、兵庫県警

2016年10月31日 · 未分類

兵庫県豊岡市の国道で信号無視をしたとして、55歳の男が逮捕された。男は現職の兵庫県警の警察官だった。逮捕前の検査では基準値を下回るものの、アルコールが検知されていた。

 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県警美方警察署の巡査部長・阪本範彦容疑者。警察によると阪本容疑者は3日午後3時半頃、自家用車を運転中、豊岡市内の交差点で、信号無視をパトカーに発見されたものの警告を無視し、逃走。4日になって逮捕されたもの。

 阪本容疑者は信号無視は認めているということだが、逮捕前の検査では基準値を下回るものの、アルコールが検知されていた。

 美方警察署は「誠に遺憾。今後、指導を徹底していく」とコメントしている。

コメントは受け付けていません。タグ :

適正捜査の重要性

2016年10月31日 · 未分類

一見すると無罪判決を言い渡した高裁裁判官が常識はずれのように感じます。
しかし、適正捜査は絶対に守られなければいけません。
悪を捕まえるために、必要悪を許してはダメというのが捜査です。

京都市内の駐車場で覚醒剤を持っていた罪などに問われた被告の2審の裁判で、大阪高等裁判所は、「警察官が、男性の許可なく所持品を調べるなど違法な捜査をした」として、1審の有罪判決を破棄し、無罪を言い渡しました。
無罪判決を受けたのは、京都府亀岡市の47歳の会社員の男性で、おととし10月、京都市南区のパチンコ店の駐車場で覚醒剤を持っていたなどとして、逮捕・起訴され、京都地方裁判所は、去年10月、懲役1年4か月の実刑判決を言い渡しました。
男性は、警察が違法な捜査をしたとして控訴し、無罪を主張していました。
13日の判決で、大阪高等裁判所の西田眞基裁判長は、「警察官は、男性の許可なくポーチのチャックを開けて所持品を調べたが、職務質問で許される範囲を超えていた。
男性のプライバシーを侵害する行為で違法な捜査だった」と指摘して1審の判決を破棄し、無罪を言い渡しまし

コメントは受け付けていません。タグ :

警察官の飲酒運転、富山県警

2016年10月31日 · 未分類

もう珍しいことでは無くなったと思います。
氷山の一角なんかではすまされません。

16日の早朝、富山西警察署の21歳の警察官が、射水市で車を運転中に事故を起こし、その後、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
この警察官は、逮捕される30分ほど前に、別の警察官による職務質問から逃げだした末、事故を起こしたということです。

逮捕されたのは、富山西警察署の地域課に勤務する巡査、北村優太朗容疑者(21)です。
警察によりますと、北村巡査は、休暇だった16日午前5時半すぎ、射水市内で乗用車を運転中、郵便局の看板にぶつかる事故を起こしました。
通りがかりの人からの通報で現場にかけつけた警察官が調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、北村巡査は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
北村巡査は、逮捕される30分ほど前の午前5時ごろには、事故現場から3キロほど離れた射水市内の交差点で、車で信号待ちをしていた際に眠り込み、信号が青に変わっても車を発進させないことを不審に思ったパトロール中の警察官から職務質問を受けましたが、隙を見て車で逃げ出したということです。
調べに対して北村容疑者は容疑を認め、「大変なことをした。申し訳ない」と供述しているということです。
北村巡査は15日の午後から16日まで休暇だったということで、警察では、北村巡査がどこで何時ごろまで酒を飲んでいたのかなどを詳しく調べています。
富山県警察本部の渡邉泰輔警務部長は「誠に遺憾であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。事実関係を捜査し、厳正に対処します」とコメントしています。

コメントは受け付けていません。タグ :

飲酒事故捜査の困難性

2016年10月31日 · 未分類

このニュースの本質を見抜くことができる人は少ない。
私はこれまでも直接本音で話しができる人に限って、とことんわかりやすく丁寧に話してきたが、理解を得られなかったように感じている。

まさか、警察かそんな!
極端な出来事でしょ?

軽くやり過ごされていた感じが強い。

事件に関わっているご遺族でも信用してもらえなかった。

以下、毎日新聞ニュース

 アルコール検査を途中で終わらせて基準を下回る捜査結果を報告したとして、千葉県警は28日、館山署地域課の男性警部補(55)と、部下だった男性巡査長(34)を証拠隠滅や犯人隠避などの容疑で千葉地検に書類送検した。

 容疑は、7月4日午前1時20分ごろ、同県館山市で起きた車同士の人身事故の捜査で、酒の臭いがした40代の男性会社員に対する呼気検査を途中で終わらせ、飲酒運転事故の証拠を隠したなどとしている。県警によると、警部補は呼気検査の数値が上昇するのを見て「アルコールが政令基準値(0.15ミリ)を超えれば現行犯逮捕しないといけない」と思って呼気で膨らんだ風船を検査管から抜き、巡査長に「0.1でやっておけよ」と指示。巡査長は「0.05ミリ以上」との虚偽報告書を作ったという。

 県警の調べに、警部補は「忙しくて自分も休みたかったし、部下も休ませたかった」、巡査長は「(指示に)あぜんとしたが、上司との関係が悪化することを恐れて反論できなかった」と話したという。【金森崇之

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 

コメントは受け付けていません。タグ :

警察官の飲酒運転

2016年10月20日 · 未分類

山口県警は何度か訪問したことがあるから残念だ。
飲酒運転の撲滅は誰もが声をあげるが、現実的には相当難しい。

個人の倫理観や遵法精神の高揚に頼らざるを得ない側面が強いからだろう。
このコラムでも度々述べているが、必ず再発する。

警察官が酒気帯び運転で逮捕。山口県警。出勤途中に車に追突し酒気帯びが露見

18日午前、山口市の警察署に勤務する23歳の巡査がマイカーで出勤する途中に車に追突し酒気帯びの状態で運転していたとして逮捕されました。
巡査は、交通安全を呼びかける交通課に勤務していました。
逮捕されたのは、山口南警察署交通課の巡査・田中梨江容疑者(23)です。
警察によりますと、田中巡査は18日午前9時前、山口市黒川の県道の交差点でマイカーで出勤する途中に右折待ちをしていた乗用車に追突し、そのまま立ち去りました。
乗用車を運転していた男性が警察に通報するとともに追跡したところ、10キロほど離れた場所で停車し、駆けつけた警察官が調べた結果、基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いでその場で逮捕されました。
男性にけがはありませんでした。
警察によりますと、朝、田中巡査が出勤しなかったため、上司が連絡したところ「きょうは少し遅れます」と話していたということです。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が飲酒の状況や事故の原因を詳しく調べています。
田中巡査は平成23年に採用されたあと、おもに交通部門に勤務し、山口南警察署でも去年3月からシートベルトの着用など交通安全を呼びかけていました。
山口県警察本部の村岡高文首席監察官は「誠に遺憾で、今後捜査結果などを踏まえ厳正に対処します」とコメントしてます。

コメントは受け付けていません。タグ :